ものもらいは乳児に注意?
ものもらいはまぶたが赤く腫れて、かゆくなったり痛くなったりする目の病気です。
昔はよくうつるからという理由で眼帯を付けていましたが、ものもらいはウィルスではなく雑菌が原因なので人から人へ感染することはないそうです。
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麦粒腫(ばくりゅうしゅ)・霰粒腫(さんりゅうしゅ)という二種類の病気をものもらいと呼んでいるそうで、”麦粒腫”は細菌が目の分泌腺に入って化膿して炎症をおこします。
乳児の場合ほとんどかかることはなく、もしかかっても自然と治るのものですが、汚い手で目を触ったりこすったりすると悪化してしまいます。
もう一つのものもらい”霰粒腫”は目のふちに脂肪の小さな塊のようなものができ、触るとコリコリとした感触があります。
このコリコリはしばらく続くようですが痛みはないそうです。
乳児はかゆい所を無意識に掻いてしまいますし、目薬をさすことも大変です。
まず目の周りや手をいつも清潔に保ち、点眼で気長に治していかなければなりません。
化膿がひどくなってしまうと切開して膿をださなくてはなりませんので、その前の段階で治療を行いたいものです。
関東では「ものもらい」といいますが、関西では「めばちこ」というそうです。
他の地域でもそれぞれ呼び名が違うのでしょうか?ぜひケンミンショーでやってもらいたいですね。