ものもらいとは
ものもらいはとは、まぶたのふちや内側に黄色ブドウ球菌などの細菌が感染して起こる目の病気のことを言い、医学的には「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」とも言われています。
眼瞼(皮膚が薄く、細い血管網が発達しているため)の症状が強いと、内側に接する角膜に障害を及ぼすことや、症状の原因に全身的な病気が隠されていることもあり、大変注意が必要です。
対処が遅れた場合、細菌が増殖を繰り返し、痛みを伴う化膿性の炎症などを引き起こしてしまうこともありますし、プールや海水浴のシーズンなどは、特に注意したい目の病気ですね。
症状の代表的なものは、まばたきをすると痛い、眼瞼が赤く腫れる、触ると痛い、腫れの中心に膿による白い点ができるなどがあります。
ものもらいとは、主に東日本で言われている呼び方のようです。
また、ものもらいは全国で様々な呼び方があります。
まばちこ・めいぼなんていう呼び方をする地域もあります。
また、ものもらいとは、うつる病気ですので、注意点として、「ものもらいが出来ている人とはタオルを共用しないこと」です。
私も小さい頃よくなりました。
海やプールが大好きだったので、できたときはもちろん入れませんし、なにしろ眼科に行くのが嫌でしたね。
目を診察してもらう時に、まぶたをひっくり返されるのがものすごく嫌でした。