ものもらいの薬に関して
ものもらいになると病院に行きますか?
それとも自力で治しますか??
私は出来れば自力で治したいという願望がありますが、たいていは病院に行くはめになってしまいます。
気になるし、病院に行って薬をもらった方が治りは早いですよね。
ものもらいには2種類のタイプがあるそうです。
麦粒腫(ばくりゅうしゅ)と霰粒腫(さんりゅうしゅ)というものです。
麦粒腫は分泌腺に黄色ブドウ球菌などの日常周りによくある雑菌が感染し、炎症を起こすタイプです。
瞬きするときに少し違和感があると思ったら、2日後くらいには、ぷっちりと腫れを伴って、かゆみや痛みを感じてきます。
霰粒腫はマイボーム腺という皮脂線で分泌物が詰まって炎症を起こすタイプです。
しこりを感じるようですが、ひどくなるとやはり痛みも伴ってきます。
ものもらいの種類までは病院でもあまり説明なんて聞いたことないので、全く知りませんでした。
麦粒腫の治療では、抗菌の点眼薬や軟膏を処方します。
抗生物質の飲み薬を服用する場合もあります。
これらの治療をしていれば、1週間もすれば治りますが、悪化すると手術になる場合もまれにあります。
霰粒腫の治療は、温湿布薬を貼ります。
ものもらい自分でもうっとうしく不快なものですし、他人から見てもあまり快いものでは無いですよね。
やはり早めに受診した方が良さそうですね。