ものもらいで膿が出る場合は注意!
ものもらいとは誰でも何度もかかってしまう目の病気です。
目がかゆくなったり目が重くなったりまぶたの上が赤くはれたりします。
中には目やにで目が開かなくなることもあります。
膿が出ることはまれですがもし膿が出た場合には必ず眼科での診察が必要です。
膿が出なくてあまり症状も重くない場合には薬局でものもらいに効く目薬を購入することをすすめます。
膿が出なくて眼科にいった場合は抗生剤の内服や目薬が処方されます。
ひどくなる前に必ず治すことが大切なことです。
また膿がひどい場合には切開をすることもあります。
ものもらいは汚い手で目をこすったりコンタクトレンズの汚れや目に化粧が入ったときなどに出来ることが多いです。
常にコンタクトレンズは清潔にして目の周りの化粧も気をつけることがものもらいになりにくくする方法といえます。
またタオルなどに細菌がついて人から人に移ることもあるのでタオルの貸し借りなどはしないことをすすめます。
なってしまったらコンタクトレンズや化粧は控えることが大切なことです。
なるべく清潔に保ってものもらいにならないことが大切なことといえます。
特に小さな子供は汚い手で目をこすってものもらいになりやすいので気をつけることが必要です。