ものもらいはきちんと消毒しましょう
子供の頃、ものもらいになったらホウ酸水で消毒をしたような記憶があります。
あれってなんだったんでしょう?調べてみると、ホウ酸はバイ菌を弱める働きがあります。
眼科用として結膜嚢の洗浄消毒の効能があります。
2パーセントの濃度で水溶液を作って、洗眼器などで目を洗うと良いようです。
でも、今ではアイボンなどの洗眼薬もありますし、わざわざホウ酸水を作ってまで消毒しなくても良いですよね。
ものもらいも膿や腫れなどの症状がひどいようでしたら、眼科に行ってしまった方が良いでしょう。
また、いじらないようにするために、ものもらいでも眼帯をする人もいるようですが、あえてその必要は無いでしょう。
特に子供は短期間であっても、片目だけ覆ってしまうと、弱視などになってしまう可能性があるそうです。
目を覆うことはしなくても良いですが、汚い手で触らないようには気をつけた方がいいでしょう。
眼やまぶた、眼の周りを衛生的にしておくことはものもらいの予防対策になります。
予防としては、コンタクトを使用している人はきれいな手で扱う、前髪が眼に入らないようにする、メイクをする時、落とす時にメイクが目に入らないようにする、スポーツ中などに汗とともに汚れが入らないようにするなどの清潔保持が重要になります。