ものもらいの症状
麦粒腫というものもらいの症状はまぶたが腫れて、痒みや痛みがでてきます。
腫れがひどくなるとお岩さんのように目があけられなくなってしまうこともあります。
黄色ブドウ球菌という細菌が入ってしまい炎症をおこした状態です。
霰粒腫は細菌感染ではなく、マイボーム腺という分泌腺がつまってしまうとまぶたの中に脂肪のかたまりがシコリとなってでてきます。
体調を崩している時や季節の変わり目に多く発症するようで、疲れやストレスをためない事もものもらいにならないための予防になります。
アメリカではものもらいの事をSTY(スタイ)といいますが、あまり患っている人を見たことがないそうです。
仕事とプライベートの区別をしっかりしていて自分の時間を楽しむことでストレス知らずの自己管理をきちんとできているということなのでしょうか?その点、働きすぎが象徴の日本人はストレス発散やリラックスすることが苦手のため、弱り目にたたり目の諺のように体の不調からものもらいの症状として現われてしまうのかもしれません。
もし細菌が目の中に入り込んでしまっても、体の調子が良ければ細菌を攻撃する力が備わっているので症状がでることはありません。
常に楽しい生活を心がけた毎日を送りたいものです。